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明記物件

2007年06月30日

「貴金属・美術品・絵画・骨董品などで1個・1組あたりの価額が30万円を超えるものは、保険契約申込書への記載明記が必要になります。明記しないと保険金が支払われません。 」
この規定は昔の住宅火災保険や総合保険からある規定で、ほぼ全社同じ規定を使用しております。


よく「ピアノや高価な着物はどうなんだ?」と聞かれますが、原則は家財一般に含まれますので明記の必要はありませんが、ピアノもレア物の芸術的要素の高い物は美術品として扱われることもありますので、そのようなものはトラブルを避ける意味でも明記しておくことをおすすめいたします。また着物なども高名な作家が作ったものは美術品とされる場合がありますので注意ください。


なお、ピアノについてですが、住居のみに使用される建物内で稽古事(ピアノ教室)をされておられますご家庭をたまにお見受けしますが、内職程度であれば問題はございませんが、それ以上ということのなりますと、ピアノ営業用什器とみなされます。この場合は建物も「住宅物件」ではなく「一般物件」扱いとなります。
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