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価額協定保険特約

2007年05月04日
価額協定保険特約は、建物および家財について、契約時に契約者との間で保険の目的につき評価額を協定し、再調達価額を基準に損害額を実損払いする内容の特約です。ただし、家財については、時価額基準で契約したものは時価額基準で実損払いとなります。

保険の目的は次にあげるものとします。ただし、その減価割合が5割を超えるものは、保険の目的とすることができません。

住宅物件の場合は、その建物またはそれに収容される家財
一般物件の場合は、その建物またはそれに収容される家財。ただし、居住の用に供する個人所有の建物」を保険の目的とする場合は、下記の条件のすべてに該当するものに限ります。
ひとつの建物の合計床面積が660m2未満であること
ひとつの建物内に、作業割増表に掲げられた用途に使用される部分がないこと
付保割合の約定

付保割合は、60%、80%または100%のいずれかによります。ただし、「価額協定保険特約条項(建物新価・家財新価用)」または「価額協定保険特約条項(住宅新価・動産新価用)」により引き受ける場合は、家財の付保割合は100%に限ります。
上記1の付保割合を、この特約を付帯した保険契約の付保割合とすることを保険契約者と約定し、その付保割合(以下「約定付保割合」といいます)を保険契約申込書に記載します。
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